Company 会社案内
プリマベーラの歩み history
1985年から、
素材と技術に向き合い続けて
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1985
創業、海外からの輸入
プリマベーラは、1985年の創業以来、イタリアを中心とする海外から、クロコダイルやオーストリッチなどの皮革製品を輸入し、日本のお客様へご紹介してきました。これまでの輸入取扱量は13万点以上。長年にわたり多様な素材と製品を扱うなかで、革の質や色合い、仕立ての違いを見極める知識と経験を培ってきました。
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1994
南アフリカ・オーストリッチの産地へ
素材への理解を深めるため、産地や加工の現場にも足を運んできました。1994年には、オーストリッチの原皮について感じた変化をきっかけに、南アフリカのクライン・カルーを訪問。Klein Karoo International(現Cape Karoo International)の現場で養殖から原皮になるまでの工程を直接見ながら、完成品だけでは分からない素材の背景や品質の違いを学びました。
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2000
シンガポール・バンコク クロコダイルの現場へ
クロコダイル皮革についても、2000年にシンガポールのなめし工場Heng Long社を訪問し、その後、バンコク郊外の養殖場を訪ねました。原皮の選定からなめし、加工に至るまでの工程を知ることで、素材をより正確に見極め、製品選びに生かす視点を身につけてきました。
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約30年
ミラノ国際皮革製品見本市「MIPEL」
また、ミラノの国際皮革製品見本市「MIPEL」には約30年にわたり、年2回の訪問を毎年続けてきました。現地では、100社以上の工房を訪ね、技術やデザイン、仕上がりを自分の目で確認。長年の交流を通じて得た情報と経験をもとに、日本のお客様にご紹介する製品を選んできました。
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現在
経験を、メンテナンスへ
こうしたこれまでの現地訪問・輸入・仕入れの経験は、現在のメンテナンスにも生かされています。革の種類や状態、製品の構造を見極めたうえで、クリーニング、補色、補修、リカラー、リメイクなど、一点ごとに適した方法をご提案しています。これまでの修理・リメイク加工実績は5万点以上にのぼります。
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これから
大切な逸品を、末永く美しく
創業から現在まで、プリマベーラが大切にしてきたのは、素材を知り、技術を学び、一点一点の商品とお客さまに向き合うことです。これまで培ってきた知識と経験をもとに、お客さまにとって大切な逸品をこれからも末永く、美しくお使いいただけるよう、丁寧に対応。PRIMA=最高の、BELLA=美しいものを持つ喜びで人生をさらに豊かに過ごしていただきたいと切に願っています。
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プリマベーラ
代表責任者 樋口 早苗
Corporate profile 会社概要
| 社名 | プリマベーラジャパン株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役 | 樋口 早苗 |
| 創業 |
1985年(創業41年) 宝石、爬虫類バッグの小売、輸入代行、企画、製作、卸業を経験したのち現在に至る。 |
| 本社所在地 |
〒810-0011 福岡市中央区高砂1丁目11-1 福岡ゼネラルビル3F |
| 代表電話 | 092-524-7537(代) |
| FAX | 092-524-7532 |
| 主な事業内容 | クロコダイル、オーストリッチ皮革製品、ハイブランド皮革製品のリペア、リカラー、リメイク、小売、企画、製作、卸業 |
| 主要取引銀行 |
・三井住友銀行 ・西日本シティ銀行 ・ゆうちょ銀行 |
Access アクセス
FBS(福岡放送)の向かい、1階にセブンイレブンがある福岡ゼネラルビルの3階にございます。一見オフィスビルではございますが、サロンのような店内にてスタッフ一同心よりお待ちしております。
〒810-0011
福岡市中央区高砂1丁目11-1
福岡ゼネラルビル3F
- 地下鉄天神方面から
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地下鉄七隈線「渡辺通駅」下車、徒歩約7分。
ホテルニューオータニ博多を左手に日赤通りを進み、FM福岡を過ぎた先です。 - バス天神方面から
- 天神大丸前から西鉄バス(49・55・61・62・151・152・161・162・W番)で「渡辺通一丁目FM福岡前」下車、徒歩約5分。
- バス福岡空港・博多駅から
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地下鉄空港線で博多駅へ。博多駅前Aから西鉄バス(9・11・15・16・17・19・50・58・214・301〜305番)で「柳橋」下車、徒歩約7分。
サンロード商店街を通り抜けて左へ進むと、FM福岡の奥に見えてきます。