『両親の想い出が再びよみ返り、長財布としてつないでいくことができました。』
遠洋トロール船の船員であった父は、今では調達不可能なオーストリッチ、クロコダイル、ニシキヘビ、アザラシなどの皮革、象牙などを世界の寄港地で入手し、持って帰っていました。
オーストリッチの皮は母のハンドバッグになりました。昭和40年代のことです。
その母も老いて93才。存命中に両親の想い出として長財布へのリメイクを思いつきました。でも…、困りました。オーストリッチのリメイクは、ネット上の事業者さんは「できない、やってない」ばかり…。
たどり着いたのがプリマベーラさん。バッグを長財布に生き返らせてくれました。両親の想い出が再びよみ返り、長財布としてつないでいくことができました。
ありがとうございました。長く使います。とても感謝しています。
R.N様より